地区社協(白井市地区社会福祉協議会)設置の根拠

 

  地区社協設立までの経緯      

  1. 千葉県では、昭和61年「千葉県地域ぐるみ福祉推進計画」を策定した。

  2. 当時、白井町(平成13年度から白井市)では、この計画に基づき同年から第三小学校区を皮切りに各学校区ごとに「小域福祉圏地域ぐるみ福祉ネットワーク事業推進委員会」を立ち上げた。その後、新しい「地域福祉の時代」に対応させるために、

  3. 千葉県は、平成8年「ちば新時代地域ぐるみ福祉総合推進計画」を発表、その中で「地域ぐるみ福祉ネットワーク事業」を「地区(支部)社会福祉協議会」に発展させることにした。

  4. 白井町はそれを受けて「地域ぐるみ福祉ネットワーク事業推進委員会を同年から逐次「地区(支部)社会福祉協議会」へ名称変更することとした。

  7地区社会福祉協議会      

  1. 白井第三小学校区地区社協(平成14925日、拠点として第三小学校余裕教室活用を契機に名称変更)

  2. 南山中学校区地区社協 

  3. 七次台中学校区地区社協

  4. 大山口小学校区地区社協 

  5. 白井第二小学校区地区社協

  6. 白井第一小学校区    

  7. 桜台小学校区地区社協

  役割りと予算規模      

  1. 役割 それぞれの地区社協の地区状況に応じた活動。地域住民の参加と協力により生活上のさまざまな問題についてみんなで考え、みんなで役割を分担し合い協力体制を整えながら自主的な福祉活動を行う。

  2. 予算規模 上限700,000円(運営費¥100,000、事業活動費¥600,000)。

  3. 地区社協活動助成金交付条件があり、監査においてチェックされ、適合しないもの及び残額が出た場合は返却する。

  白井第三小学校区地区社協の具体的取り組み      

  1. お年寄りの福祉を高める活動

    ・ふれあい食事会→70歳以上の第三小学校区全体の手作り食事会
    ・いきいきサロン→各自治会単位の70歳以上の人の健康相談&ミニ食事会
    ・ひとり暮らし世帯の見守り活動、友愛訪問など→民生委員
    ・電話による安否確認→サロン・ド・ラミチエの職員から月1〜2
    ・高齢者・障害者福祉施設見学会→日帰りバス研修(福祉啓蒙活動)

  2. 地域ふれあい交流→鯉のぼりこどもの日大会

  3. 子どもの健全育成支援活動

    ・三小あそぼう会→親と子、家族ぐるみの地域ふれあい交流

  4. いきいきサロン 子育て支援

    ・喫茶室「みるく」 冨士センター 月1回、第一金曜日
    ・わんわんクラブ サロン・ド・ラミチエ 月1回 第二火曜日

  5. 中高年男性支援→男子厨房に入るべし講座 年2〜3回

  6. 講座教室→碁将棋おもしろ講座・押し花絵画・読み書かせ・生け花・ちぎり絵・ハンドベルなど

  7. 広報啓発活動→福祉だより「サロン・ド・ラミチエ」年5〜6回

 

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